第13回TAXA研究会:
inori
「 消費税実務における誤り事例と注意すべき点 」
~選択届出、不動産取引、国際取引等~
講師の杉村先生より:
これまでの税制改正によって、消費税における各種制度等の選択、届出の制限規定、更にインボイス
制度の導入によって、適格請求書発行事業者の登録申請や課税事業者の選択及び簡易課税制度の選択並びにその不適用届出などが、各種経過措置及び2割特例、相続におけるみなし登録期間など様々な特例制度やその制限と絡み合って、各種制度選択や届出等の判断も複雑・困難化しております。
また、居住用賃貸建物に係る仕入税額控除の制限規定などに関わる不動産取引及び非居住者との取引や輸出免税手続に関わる国際取引などにおいても、これまでの税制改正に伴って、判断が複雑・困難化しております。
このため、令和8年度税制改正による変更点を含め、選択届出等や不動産取引、国際取引をはじめとするこれまでの誤り事例を踏まえ、 注意すべき点についてご説明いたします。

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